補聴器が苦手・加齢性難聴の方への助聴器 ケアホン協会合同会社

自然な声で良く聞こえるオシャレな助聴器「ケアホン」の研究開発、企画製作・販売。難聴やお声の小さい方との会話に。

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よくあるご質問

  • 電子装置もなく簡単な仕組みでなぜ拡声されて聞こえるのですか?
  • 助聴器ケアホンは、声帯から発する音波が拡散せずに、導管で収束されて直接相手の耳元に伝わる為、結果的に他の雑音を排して声音が増幅されて聞こえます。ささやく程度の小さな声からお話ください。ケアホン協会合同会社
  • サイズによって、聞こえ方に差はありますか?
  • どのサイズもあまり差はありません。一番よく聞こえるのはスーパーサイズ、次にスリムサイズ、そして、ワイドとミニサイズは同じ倍率です。お使いになる場面に応じてサイズを選択されますと便利です。
  • 光触媒の効果は何ですか?また、持続効果の期間はどれくらいでしょうか?
  • 光触媒は太陽光や蛍光灯等の光が当たると、抗菌性が発揮されます。抗菌・防臭と制菌効果により、清潔に安心してご利用いただけます。その効果は半永久的と言われています。
  • 話し手側の耳と、聞く側の耳にケアホンを密着して使うのですか?
  • 口元と耳元を着けずに離してささやく程度の声から調整してお話ください。大き過ぎる声は耳を傷める原因になります。ケアホン使用時は補聴器は外してお使いください
  • 使い方のコツはありますか?
  • ゆっくりと、メリハリをつけてお話しください。単語と単語を、区切ってお話しください。口元や耳元からの距離や、声の大きさを変えることで聞こえの調整をすることができます。
  • 本筒は洗って使えないものでしょうか?
  • 水につけると光触媒フィルターが剥がれます。エコの観点から丈夫な紙管ボデイにしました。
  • 「介護工芸品」とは、何を意図しているのですか?
  • 介護や治療の分野において使われる品も、機能や便利性だけではなく、優しさや、楽しさ、そして愛着の湧く、美的商品としての普及を目指していますので「介護工芸品」と名づけました。
  • 「聞く」と、「聴く」の意味の違いはなんですか?
  • 人間は2つの耳を持っていて、第1の耳は音を「聞く」になり、第2の耳は「聴く」になります。この第2の耳というのは、脳の中にあり、脳で聴くということになります。

    脳で聴くことが大事で、ただ単に耳で音を聞いているだけではあまり意味がありません。第2の耳「脳で聴く」ことによって、今ある聴力を最大限に引き出すということが可能だとも言われています。
  • 老人性難聴はなぜ起こるのですか?
  • 加齢による老人性難聴とは、音が聞こえないのではなく、聞こえた音の判別が付きづらくなるのです。耳から入った音が鼓膜を通って、内耳にある蠣牛(かぎゅう)と呼ばれる箇所で電気信号へと変換される際に、うまく変換されないまま、脳幹から脳の中枢へと送られることにあります。

    つまり、音に対する脳の反応が鈍くなるのが、老人性難聴の原因だと言われています。

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