補聴器が苦手・加齢性難聴の方への助聴器 ケアホン協会合同会社

自然な声で良く聞こえるオシャレな助聴器「ケアホン」の研究開発、企画製作・販売。難聴やお声の小さい方との会話に。

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名田庄診療所の秘密兵器

助聴器・ケアホン

名田庄診療所の秘密兵器・第3弾は助聴器のケアホンです。当たり前ですが、年を重ねれば重ねるほど、耳が遠い人の割合が高くなります。

ある調査では、聴こえにくさ(難聴)を自覚している人の割合は、55〜64歳で1割、65〜74歳で2割、75歳以上で4割でした。

最近、権威ある医学誌に載った論文によると、難聴だと認知症になりやすいようです。あり得ないことですが、仮に難聴になる人を完全になくすことができれば、認知症を今よりも約1割減らせると予測しています。

まあ、難しい論文など読まなくとも、難聴だと認知症になりやすいことは容易に想像できますよね。

耳が遠いと、コミュニケーションがとりづらくなります。家族も最初のうちは一生懸命大きな声で話しかけますが、そのうち面倒になって、あまり話しかけなくなることもあるでしょう。

そうなると、いっしょに暮らす家族がいても、家の中で"孤立"してしまいます。体は元気であちこち出かけても、行った先で話の輪に加われず、またまた"孤立"してしまいます。人と会話せずに自分の世界に閉じこもると、確かに認知症になりやすいでしょうね。

20万〜40万円もする高価な補聴器を購入した方もけっこういますね。その補聴器を重宝している方もいる反面、雑音が気になって使っていない方や紛失した方もいます。

補聴器の利点は高機能なことで、欠点は雑音と高価なこと、さらには耳の違和感があり、電池を必要とすることです。

助聴器"ケアホン"は、雑音がなく音が変質しない高い機能をもちながら、軽くて持ち運びやすい安価な製品で、電池も不要です。なんと、特許も取得しています。一見すると、賞状を収める筒のような形です。

大きさは、12×5センチから30×5センチまで数種類ありますし、デザインもきれいです。値段は2,700円から4,104円までいろいろですが、何十万円という補聴器よりは桁違いに安いですよね。紛失しても、また買える価格です。

この製品を知ったのは、ホントに偶然です。僕が東京で講演したときに客席にいたのが、このケアホンを開発した金子とし子さんでした。講演終了後にご挨拶に来てくださり、名刺交換しました。

翌日、金子さんの名刺に書かれたホームページを見て、その素晴らしさを直感したので、すぐに取り寄せて診察室と受付で使うようにしました。

よく聴こえるようになりますよ!ぜひ、ケアホンを見に来てください!

名田庄診療所長 中村伸一

中村伸一先生とおおい町広報誌の方に許可を頂き転載
転載元:広報おおい10月号平成29年9月26日発行6ページ目掲載

助聴器ケアホン
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